ABOUT

AROUNDANT/Designer Unit

 

武蔵野美術大学を卒業した二人によるプロジェクト。東京を拠点とする。

​日常の中で視界に入ってはいるが、意識には上りづらい周辺的な事象を掬い上げることをテーマに、デザイン、アートの領域で活動する。

高木健太郎

東京生まれ。3年間木工技術を学び、武蔵野美術大学でインテリアデザインを専攻。

素材の構造と形状によって生み出された純粋な特徴を使用して家具をデザインしている。自らも大工としてモノの制作と解体を日々行い、モノづくりの領域から空間づくりへと発展させることで、人の過ごし方を提供している。

 

受賞歴 : Toyama design wave 2019
展示歴 : 『edit Exhibition』2019 TIERS GALLER

田中 聡一朗

武蔵野美術大学インテリア専攻卒。空間と物、人の関係性を探り、時には制作過程で生まれるアクシデントも取り込み実験的に制作する。扱う素材はプロジェクトによって異なる。その他の活動に音楽制作など。

受賞暦:ROCHE BOBOIS DESIGN AWARD 2019

展示暦:2018  グループ展『SPEED FLAT展』AXIS GALLERY

    2020  個展『Transfer,Transparency』tata bookshop&gallery

​            2020  Designart 『ROCHE BOBOIS DESIGN AWARD 2019』ROCHE BOBOIS TOKYO